2013年12月31日

2013年映画私的ベスト1位〜36位(映画館鑑賞全作品のお気に入り順位)



1位:ゼロ・グラビティ
2位:ジャンゴ 繋がれざる者
3位:マン・オブ・スティール
4位:キャプテン・フィリップス
5位:LOOPER/ルーパー
6位:ワールド・ウォーZ
7位:アイアンマン3
8位:パシフィック・リム
9位:L.A.ギャングストーリー
10位:劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語
11位:ハンガー・ゲーム2
12位:スター・トレック イントゥ・ダークネス
13位:ラストスタンド
14位:華麗なるギャツビー
15位:エンド・オブ・ホワイトハウス
16位:ワイルド・スピード EURO MISSION
17位:REDリターンズ
18位:風立ちぬ
19位:アウトロー
20位:クラウド アトラス
21位:ランナウェイ 逃亡者
22位:ゼロ・ダーク・サーティ
23位:劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
24位:フライト
25位:オブリビオン
26位:G.I.ジョー バック2リベンジ
27位:ホワイトハウス・ダウン
28位:リンカーン
29位:エリジウム
30位:スティーブ・ジョブズ
31位:モンスターズ・ユニバーシティ
32位:悪の法則
33位:アフター・アース
34位:ひまわりと子犬の7日間
35位:ダイ・ハード/ラスト・デイ
36位:ジャッキー・コーガン
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2013年に観た映画全リスト(全174本)(鑑賞日付付き)

僕が2013年に観た映画の全リスト(全174本)です。
前年比+25本でした。
たまたまテレビ等を付けてて偶然観たような映画は含んでいません。
2014年は何本の映画を観れるかな?

2013.01.01 1 スーパー・チューズデー 正義を売った日
2013.01.03 2 KAN-WOO/関羽 三国志英傑伝
2013.01.03 3 一命
2013.01.06 4 カルテット!
2013.01.07 5 宇宙人ポール
2013.01.12 6 LOOPER/ルーパー
2013.01.13 7 シャーロック・ホームズ シャドウゲーム
2013.01.14 8 ヤング≒アダルト
2013.01.20 9 顔のないスパイ
2013.01.30 10 ブレーキ
2013.02.02 11 アウトロー
2013.02.02 12 トゥルースorデア 密室デスゲーム
2013.02.03 13 セットアップ
2013.02.10 14 RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ
2013.02.10 15 私だけのハッピー・エンディング
2013.02.11 16 人生はビギナーズ
2013.02.11 17 ペイド・バック
2013.02.15 18 ゼロ・ダーク・サーティ
2013.02.17 19 モンスター
2013.02.17 20 おとなのけんか
2013.02.17 21 グレイヴ・エンカウンターズ
2013.02.19 22 マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙
2013.02.22 23 ダイ・ハード/ラスト・デイ
2013.02.24 24 タイタンの逆襲
2013.03.01 25 フライト
2013.03.02 26 ジャンゴ 繋がれざる者
2013.03.02 27 ツレがうつになりまして。
2013.03.03 28 テルマエ・ロマエ
2013.03.04 29 アーティスト
2013.03.10 30 最高の人生のはじめ方
2013.03.15 31 クラウド アトラス
2013.03.16 32 サラの鍵
2013.03.19 33 ひまわりと子犬の7日間
2013.03.20 34 キリング・ショット
2013.03.24 35 僕達急行 A列車で行こう
2013.03.24 36 グッド・ドクター 禁断のカルテ
2013.03.30 37 ももへの手紙
2013.03.31 38 ディア・ブラザー
2013.04.02 39 エメランスの扉
2013.04.06 40 キラー・エリート
2013.04.06 41 LOFT-完全なる嘘(トリック)-
2013.04.07 42 360
2013.04.13 43 ドライヴ
2013.04.13 44 幸せの行方...
2013.04.14 45 一枚のめぐり逢い
2013.04.20 46 リンカーン
2013.04.21 47 スノーホワイト
2013.04.26 48 アイアンマン3
2013.04.27 49 ラストスタンド
2013.04.28 50 Black&White/ブラック&ホワイト
2013.04.29 51 ジャッキー・コーガン
2013.04.30 52 ダーク・シャドウ
2013.05.01 53 ワン・デイ 23年のラブストーリー
2013.05.02 54 11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち
2013.05.03 55 L.A.ギャングストーリー
2013.05.04 56 夜明けのゾンビ
2013.05.04 57 BECK
2013.05.05 58 ジョン・カーター
2013.05.05 59 GANTZ
2013.05.06 60 GANTZ PERFECT ANSWER
2013.05.11 61 テイク・シェルター
2013.05.11 62 フェイシズ
2013.05.12 63 宇宙兄弟
2013.05.15 64 裏切りのサーカス
2013.05.19 65 BRAVE HEARTS 海猿
2013.05.21 66 ラム・ダイアリー
2013.05.25 67 SHAME−シェイム−
2013.05.31 68 オブリビオン
2013.06.02 69 ザ・バッド
2013.06.07 70 G.I.ジョー バック2リベンジ
2013.06.07 71 預言者
2013.06.08 72 エンド・オブ・ホワイトハウス
2013.06.08 73 籠の中の乙女
2013.06.09 74 メランコリア
2013.06.14 75 華麗なるギャツビー
2013.06.15 76 ブレイクアウト
2013.06.15 77 少年は残酷な弓を射る
2013.06.16 78 ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて
2013.06.22 79 アフター・アース
2013.06.22 80 ハングリー・ラビット
2013.06.23 81 それでも、愛してる
2013.06.23 82 君への誓い
2013.06.29 83 ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜
2013.06.30 84 そして友よ、静かに死ね
2013.07.06 85 ワイルド・スピード EURO MISSION
2013.07.07 86 イヤー・オブ・ザ・スネーク 第四の帝国
2013.07.07 87 アイアン・スカイ
2013.07.13 88 モンスターズ・ユニバーシティ
2013.07.14 89 サスペクト・ゼロ
2013.07.20 90 風立ちぬ
2013.07.20 91 バイオハザードV:リトリビューション
2013.07.26 92 捜査官X
2013.07.27 93 あの日 あの時 愛の記憶
2013.07.28 94 21 ジャンプストリート
2013.07.29 95 ノーベル殺人事件
2013.08.02 96 ソハの地下水道
2013.08.03 97 マーガレット
2013.08.03 98 THE GRAY 凍える太陽
2013.08.04 99 マンク〜破戒僧〜
2013.08.09 100 パシフィック・リム
2013.08.10 101 ワールド・ウォーZ
2013.08.11 102 私が、生きる肌
2013.08.15 103 EVA〈エヴァ〉
2013.08.16 104 ホワイトハウス・ダウン
2013.08.16 105 スター・トレック イントゥ・ダークネス
2013.08.17 106 悪人に平穏なし
2013.08.18 107 ロック・オブ・エイジズ
2013.08.23 108 桐島、部活やめるってよ
2013.08.24 109 闇金ウシジマくん
2013.08.24 110 極秘指令 ドッグ×ドッグ
2013.08.25 111 プリズナー
2013.08.26 112 スクワッド 荒野に棲む悪夢
2013.08.31 113 マン・オブ・スティール
2013.09.01 114 のぼうの城
2013.09.05 115 劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
2013.09.05 116 宇宙人王さんとの遭遇
2013.09.06 117 キック・オーバー
2013.09.09 118 シャドー・チェイサー
2013.09.14 119 ハンター
2013.09.14 120 悪の教典
2013.09.15 121 ボディ・ハント
2013.09.15 122 388
2013.09.15 123 ザ・クリミナル 合衆国の陰謀
2013.09.21 124 エリジウム
2013.09.22 125 ウェイバック-脱出6500km-
2013.09.23 126 裏切りの戦場 葬られた誓い
2013.09.28 127 天地明察
2013.09.28 128 パラノーマル・アクティビティ4
2013.09.29 129 最強のふたり
2013.10.05 130 ランナウェイ 逃亡者
2013.10.05 131 ディヴァイド
2013.10.06 132 ゲットバック
2013.10.13 133 東ベルリンから来た女
2013.10.14 134 4:44 地球最期の日
2013.10.20 135 ナイトメアは欲情する
2013.10.20 136 プレミアム・ラッシュ
2013.10.22 137 トールマン
2013.10.26 138 キリング・フィールズ 失踪地帯
2013.10.26 139 崖っぷちの男
2013.10.27 140 リンカーン/秘密の書
2013.11.02 141 劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語
2013.11.02 142 スティーブ・ジョブズ
2013.11.03 143 高地戦
2013.11.04 144 小さな命が呼ぶとき
2013.11.09 145 黄金を抱いて翔べ
2013.11.10 146 96時間/リベンジ
2013.11.16 147 悪の法則
2013.11.16 148 フリーランサー NY捜査線
2013.11.17 149 ストレンジャー
2013.11.24 150 コッホ先生と僕らの革命
2013.11.24 151 メリダとおそろしの森
2013.11.28 152 ロンドンゾンビ紀行
2013.11.30 153 キャプテン・フィリップス
2013.11.30 154 REDリターンズ
2013.11.30 155 ブラック・ダリア
2013.12.01 156 鍵泥棒のメソッド
2013.12.01 157 バトル・ハザード
2013.12.04 158 サイレント・ウェイ
2013.12.06 159 エレベーター
2013.12.07 160 その夜の侍
2013.12.07 161 ATM
2013.12.08 162 YES/NO イエス・ノー
2013.12.08 163 砂漠でサーモン・フィッシング
2013.12.08 164 SAFE/セイフ
2013.12.11 165 PARKER/パーカー
2013.12.13 166 ゼロ・グラビティ
2013.12.14 167 人生はノー・リターン〜僕とオカン、涙の3000マイル〜
2013.12.14 168 エンド・オブ・ザ・ワールド
2013.12.15 169 ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
2013.12.22 170 第九軍団のワシ
2013.12.23 171 レ・ミゼラブル
2013.12.28 172 ハンガー・ゲーム2
2013.12.29 173 推理作家ポー 最期の5日間
2013.12.30 174 脳男
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2012年12月31日

2012年に観た映画全リスト(全149本)(鑑賞日付付き)

僕が2012年に観た映画の全リスト(全149本)です。
前年比+13本でした。
たまたまテレビ等を付けてて偶然観たような映画は含んでいません。
昨年の記録は更新できないと思ってましたが、まさかの過去最高本数でした。
2013年は何本の映画を観れるかな?

2012.01.03 1 リトル・ランボーズ
2012.01.14 2 処刑人U
2012.01.15 3 白夜行
2012.01.21 4 エネミーオブU.S.A
2012.01.21 5 孤高のメス
2012.01.27 6 パラノーマル・アクティビティ2
2012.01.28 7 パラノーマル・アクティビティ 第2章/TOKYO NIGHT
2012.01.28 8 J・エドガー
2012.01.28 9 ザ・タウン
2012.02.04 10 グリーン・ホーネット
2012.02.04 11 ラスト・ターゲット
2012.02.11 12 ドラゴン・タトゥーの女
2012.02.11 13 はやぶさ 遙かなる帰還
2012.02.12 14 Chatroom/チャットルーム
2012.02.12 15 エンジェル ウォーズ
2012.02.18 16 TIME/タイム
2012.02.18 17 月に囚われた男
2012.02.18 18 ツーリスト
2012.02.25 19 ネスト
2012.02.25 20 ぼくのエリ 200歳の少女
2012.02.26 21 レギオン
2012.03.03 22 戦火の馬
2012.03.04 23 リセット
2012.03.09 24 ヒューゴの不思議な発明
2012.03.17 25 おかえり、はやぶさ
2012.03.18 26 4月の涙
2012.03.19 27 キラー・インサイド・ミー
2012.03.31 28 恋とニュースのつくり方
2012.03.31 29 武士の家計簿
2012.04.01 30 桜田門外ノ変
2012.04.01 31 チェイシング/追跡
2012.04.03 32 ロスト・アイズ
2012.04.13 33 バトルシップ
2012.04.14 34 ミスター・ノーバディ
2012.04.21 35 ザ・ホークス ハワード・ヒューズを売った男
2012.04.28 36 プリンセス トヨトミ
2012.04.29 37 アマルフィ 女神の応酬
2012.04.30 38 アンダルシア 女神の報復
2012.05.01 39 ザ・ファイター
2012.05.05 40 マイティ・ソー
2012.05.05 41 男たちの大和/YAMATO
2012.05.12 42 幸せの教室
2012.05.12 43 BIUTIFUL ビューティフル
2012.05.18 44 ファミリー・ツリー
2012.05.19 45 陰謀の代償 N.Y.コンフィデンシャル
2012.05.20 46 ソラリス
2012.05.25 47 メン・イン・ブラック3
2012.05.26 48 神々と男たち
2012.05.27 49 ウェス・クレイヴンズ ザ・リッパー
2012.05.28 50 メカニック
2012.06.01 51 ミッシングID
2012.06.02 52 ロシアン・ルーレット
2012.06.02 53 ロック〜わんこの島〜
2012.06.08 54 幸せへのキセキ
2012.06.09 55 わたしを離さないで
2012.06.09 56 赤ずきん
2012.06.10 57 死にゆく妻との旅路
2012.06.15 58 モールス
2012.06.16 59 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジネント』を読んだら
2012.06.20 60 ヴィンセントは海へ行きたい
2012.06.23 61 デビル
2012.06.29 62 マイ・バック・ページ
2012.06.30 63 キッズ・オールライト
2012.07.07 64 ストーン
2012.07.08 65 海洋天堂
2012.07.14 66 リンカーン弁護士
2012.07.14 67 日輪の遺産
2012.07.15 68 スペシャル・フォース
2012.07.22 69 ハンナ
2012.07.27 70 ダークナイト ライジング
2012.07.28 71 サンクタム
2012.08.04 72 ジュリエットからの手紙
2012.08.05 73 ドライブ・アングリー
2012.08.11 74 アフターライフ
2012.08.12 75 インシディアス
2012.08.12 76 パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
2012.08.13 77 カンフーパンダ2
2012.08.14 78 トータル・リコール
2012.08.14 79 アベンジャーズ
2012.08.16 80 ミケランジェロの暗号
2012.08.18 81 プロメテウス
2012.08.19 82 ザ・ウォード/監禁病棟
2012.08.19 83 ワイルド・スピード MEGA MAX
2012.08.24 84 エッセンシャル・キリング
2012.08.25 85 コンテイジョン
2012.08.25 86 神様のカルテ
2012.08.26 87 ラビット・ホラー
2012.09.02 88 ステキな金縛り
2012.09.02 89 三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
2012.09.07 90 デンジャラス・ラン
2012.09.09 91 スリーデイズ
2012.09.09 92 キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー
2012.09.15 93 フェア・ゲーム
2012.09.17 94 パーフェクト・センス
2012.09.17 95 ゴールデンスランバー
2012.09.17 96 半落ち
2012.09.22 97 ブリッツ
2012.09.23 98 トライアングル
2012.09.23 99 アリス・クリードの失踪
2012.09.26 100 カンパニー・メン
2012.09.27 101 復讐捜査線
2012.09.28 102 ボーン・レガシー
2012.09.29 103 ハンガー・ゲーム
2012.09.29 104 灼熱の魂
2012.09.30 105 スピーク
2012.10.01 106 127時間
2012.10.03 107 わさお
2012.10.06 108 劇場版 魔法少女まどかマギカ 前編
2012.10.06 109 タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密
2012.10.07 110 ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊
2012.10.13 111 劇場版 魔法少女まどかマギカ 後編
2012.10.13 112 5デイズ
2012.10.14 113 アイ・アム・ナンバー4
2012.10.20 114 エクスペンダブルズ2
2012.10.20 115 ウィンターズ・ボーン
2012.10.21 116 ハード キャンディ
2012.10.21 117 第7鉱区
2012.10.21 118 ビッグ・ピクチャー
2012.10.26 119 アルゴ
2012.10.27 120 ラビット・ホール
2012.10.28 121 スマグラー おまえの未来を運べ
2012.10.28 122 アナザー プラネット
2012.11.10 123 チョイス!
2012.11.10 124 ロボジー
2012.11.11 125 ハルク
2012.11.17 126 マイウェイ 12,000キロの真実
2012.11.18 127 メタルヘッド
2012.11.23 128 人生の特等席
2012.11.23 129 ロックアウト
2012.11.25 130 アフロ田中
2012.11.25 131 永遠の僕たち
2012.12.01 132 007 スカイフォール
2012.12.01 133 テイカーズ
2012.12.02 134 麒麟の翼〜劇場版・新参者〜
2012.12.07 135 バンバン・クラブ -真実の戦場-
2012.12.08 136 孔子の教え
2012.12.12 137 ザ・レッジ−12時の死刑台−
2012.12.14 138 1911
2012.12.15 139 ワイルド7
2012.12.22 140 ホビット 思いがけない冒険
2012.12.22 141 ロード・オブ・ザ・リング
2012.12.22 142 ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔
2012.12.23 143 ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還
2012.12.23 144 ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
2012.12.24 145 ディア・ダディ 嘘つき父さんの秘密
2012.12.28 146 天国からのエール
2012.12.29 147 50/50 フィフティ・フィフティ
2012.12.30 148 ロンドン・ブルバード -LAST BODYGUARD-
2012.12.31 149 パラノーマル・アクティビティ3
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2012年01月01日

2011年に観た映画全リスト(全136本)

僕が2011年に観た映画の全リスト(全136本)です。
前年比+29本でした。
たまたまテレビ等を付けてて偶然観たような映画は含んでいません。
多分、過去最高本数で、充実した映画ライフでした。
2012年は何本の映画を観れるかな?

2011.01.01 1 旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ
2011.01.03 2 おとうと
2011.01.08 3 アンストッパブル
2011.01.15 4 ソーシャル・ネットワーク
2011.01.15 5 新しい人生のはじめかた
2011.01.16 6 12ラウンド 復讐のデスマッチ
2011.01.23 7 エクスプレス 負けざる男たち
2011.01.29 8 RED
2011.01.30 9 火天の城
2011.02.05 10 ウォール・ストリート
2011.02.19 11 ヒア アフター
2011.02.19 12 さまよう刃
2011.02.26 13 プレシャス
2011.02.27 14 しあわせの隠れ場所
2011.03.06 15 ボーダー
2011.03.15 16 20世紀少年<第1章>終わりの始まり
2011.03.15 17 20世紀少年<第2章>最後の希望
2011.03.15 18 20世紀少年<最終章>ぼくらの旗
2011.03.19 19 ソラニン
2011.03.20 20 タイタンの戦い
2011.03.27 21 アーマード 武装地帯
2011.04.01 22 パリより愛をこめて
2011.04.02 23 ラブリーボーン
2011.04.03 24 スパイアニマル・Gフォース
2011.04.05 25 ザ・ウォーカー
2011.04.09 26 ザ・ライト ー エクソシストの真実 −
2011.04.09 27 (500)日のサマー
2011.04.16 28 マイレージ、マイライフ
2011.04.23 29 パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々
2011.04.23 30 パレード
2011.04.29 31 ザ・エッグ〜ロマノフの秘宝を狙え〜
2011.04.29 32 リミッツ・オブ・コントロール
2011.04.30 33 運命のボタン
2011.05.01 34 八日目の蝉
2011.05.03 35 英国王のスピーチ
2011.05.04 36 てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜
2011.05.07 37 アンノウン
2011.05.14 38 エルム街の悪夢(リメイク版)
2011.05.14 39 ダウト〜偽りの代償〜
2011.05.15 40 オーケストラ!
2011.05.21 41 ブラック・スワン
2011.05.21 42 9<ナイン>〜9番目の奇妙な人形〜
2011.05.22 43 フェーズ6
2011.05.28 44 アジャストメント
2011.05.28 45 レポゼッション・メン
2011.06.03 46 レクイエム
2011.06.04 47 デトロイト・メタル・シティ
2011.06.11 48 華麗なるアリバイ
2011.06.12 49 ずっとあなたを愛してる
2011.06.12 50 フェアウェル さらば、哀しみのスパイ
2011.06.18 51 星守る犬
2011.06.18 52 スカイライン -征服-
2011.06.18 53 告白
2011.06.19 54 キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争
2011.06.19 55 パラレルライフ
2011.06.25 56 SUPER8 スーパーエイト
2011.06.25 57 シェルター
2011.06.26 58 ウソから始まる恋と仕事の成功術
2011.07.01 59 コップ・アウト 刑事(デカ)した奴ら
2011.07.02 60 パコと魔法の絵本
2011.07.03 61 エアベンダー
2011.07.16 62 ヤギと男と男と壁と
2011.07.16 63 プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
2011.07.17 64 フローズン・リバー
2011.07.18 65 THE LAST MESSAGE 海猿
2011.07.23 66 ウディ・アレンの夢と犯罪
2011.07.30 67 カーズ2
2011.07.30 68 レニングラード 900日の大包囲線
2011.07.31 69 バイオハザード㈿ アフターライフ
2011.08.06 70 トランスフォーマー ダークサイド・ムーン
2011.08.06 71 ヒックとドラゴン
2011.08.12 72 ツリー・オブ・ライフ
2011.08.13 73 ゾンビランド
2011.08.13 74 ジョニー・マッド・ドッグ
2011.08.14 75 恐怖
2011.08.17 76 RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語
2011.08.17 77 悪人
2011.08.19 78 エクソシズム
2011.08.20 79 うさぎドロップ
2011.08.20 80 宇宙ショーへようこそ
2011.08.27 81 ゴーストライター
2011.08.27 82 プレデターズ
2011.08.28 83 大奥
2011.09.03 84 スプライス
2011.09.03 85 ミックマック
2011.09.04 86 シャッフル2 エクスチェンジ
2011.09.04 87 ミッドナイト・ミート・トレイン
2011.09.09 88 狼たちの報酬
2011.09.10 89 エグザム
2011.09.10 90 ケース39 招かれざる少女
2011.09.11 91 [リミット]
2011.09.12 92 ゲーム・オブ・デス
2011.09.17 93 世界侵略 ロサンゼルス決戦
2011.09.17 94 ニューヨーク、狼たちの野望
2011.09.18 95 死刑台のエレベーター
2011.09.18 96 カラフル
2011.09.19 97 恋する宇宙
2011.09.23 98 食べて、祈って、恋をして
2011.10.01 99 特攻野郎Aチーム THE MOVIE
2011.10.02 100 のだめカンタービレ 最終楽章 前編
2011.10.02 101 のだめカンタービレ 最終楽章 後編
2011.10.08 102 猿の惑星 創世記
2011.10.09 103 はやぶさ / HAYABUSA
2011.10.15 104 怪盗グルーの月泥棒
2011.10.22 105 カウボーイ&エイリアン
2011.10.22 106 魔法使いの弟子
2011.10.23 107 ザ・ロード
2011.10.28 108 ミッション:8ミニッツ
2011.10.29 109 デート&ナイト
2011.11.02 110 エスター
2011.11.06 111 十三人の刺客
2011.11.12 112 マネーボール
2011.11.12 113 SPACE BATTLESHIP ヤマト
2011.11.13 114 アデル/ファラオと復活の秘薬
2011.11.14 115 MAD探偵 7人の容疑者
2011.11.19 116 パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
2011.11.19 117 パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
2011.11.20 118 パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
2011.11.20 119 ロビン・フッド
2011.11.21 120 ソウ ザ・ファイナル
2011.11.25 121 フローズン
2011.11.26 122 犬とあなたの物語 いぬのえいが
2011.12.03 123 映画 けいおん!
2011.12.03 124 カイジ 人生逆転ゲーム
2011.12.04 125 アメリア 永遠の翼
2011.12.04 126 奇跡のシンフォニー
2011.12.10 127 リアル・スティール
2011.12.10 128 クライシス・オブ・アメリカ
2011.12.17 129 ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
2011.12.17 130 僕と妻の1778の物語
2011.12.22 131 デイブレイカー
2011.12.23 132 毎日かあさん
2011.12.24 133 エクスペリメント
2011.12.25 134 オカンの嫁入り
2011.12.29 135 サマーウォーズ
2011.12.31 136 白いリボン
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2011年06月25日

SUPER8 スーパーエイト 観てきました。(2011年56本目の鑑賞)

「SUPER8 スーパーエイト」を観てきました。
僕が2011年56本目に観た映画です。



CMで「早くも今年度No.1?」みたいに宣伝されてたので、逆に地雷かもとか勘ぐってましたが、いえいえ、個人的には本当に今年度No.1かもしれません。面白かったですー!

客観的には…古き良きB級映画好きとか、A級B級問わず色んなジャンルの映画を観ていて、それらの作品へのオマージュにクスっとさせられるような人じゃないと、そこまで楽しめないかもしれませんが…

あっ…ちなみに映画配給会社が「衝撃の」という単語を宣伝で使った場合は、その作品には「ウリが一つもない」というのは、周知の事実です。(笑)

閑話休題

まず物語のベースですが、子供同士の友情・嫉妬、大人同士の対立・和解、そして親子愛を、田舎の町を舞台に、町ぐるみの心優しい人間ドラマとして敷いています。

そんな親しみやすい物語を、どのようにSFエンターテインメントに昇華させたか…
J.J.エイブラムスは、どのような映画を観て育ってきたのか、この作品を観るとよく分かる気がします。
この監督、「M:i:III」で見せたセンスの良さ(失敗作との呼び声も高いですが、僕は非常に高く評価しています)は、本物だったと実感させてくれます。

本作品全体の雰囲気は、非常に「グーニーズ」に近いモノがありますよ。
前述の人間ドラマを子供目線で、的確にキャラクターとグループ内での役割を持たせつつ、一大冒険物語に仕立てあげています。

少年少女達の台詞もウィットに富んでいて、テンポもいい。
あっ…その代わり展開は強引です。ま、そこはハリウッド映画ですから。(笑)

そして、本作は「グーニーズ」テイストに留まらず、中盤は「エイリアン」、終盤は「E.T.」テイスト。加えて、メインストーリーに上手く絡めるようにゾンビ物を味付けに加えるなど、実にサービス精神旺盛で、観ていて楽しいのです!

エイブラムスも言ってましたが、なるほどこの作品は、SFエンターテインメントのジャンルに留まらない…「どんなジャンル?」と聞かれたら、全部と答えるのが的確かもしれないスーパーな映画だと思います。

作品全体に流れる古き良き映画の薫りがとても心地よく感じる、映画好きには堪らない一本だと思います。
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2011年06月18日

星守る犬 観てきました。(2011年51本目の鑑賞)

「星守る犬」を観てきました。
僕が2011年51本目に観た映画です。





この物語は原作(続編を含む)からのファンで、公開をとても楽しみにしていました。

誤解を恐れずに言えば、この物語は、世の中を元気に生きている前向きな人達、成功者の方々には全く響かないかもしれません。
そういう意味では、TwitterやFacebook等のSNSを有効的に、そして前向きに利用される方々にも響かないかもしれません。

別にこのような方々が心を持たない冷徹な人と言っている訳ではありません。
むしろ、こういった方々ほど豊かな感性を持ち、人それぞれに心に響く場所や人との接点を持ち、人生に潤いを得ながら充実した日々を過ごされていると思います。

対して、この作品の主人公のお父さんは、典型的な弱者であり、最期まで報われることはありません。
ですが、その負け犬人生も、報われないゴールも、全てはお父さん自身の選択が招いた結果であり、これは勝ち組の人達からすると、「自業自得」にしか映らず、そんな人と犬が死んだからと言って、恐らくは共感してもらえない物語だと思えるからです。

僕は…偽ってもしょうがないので告白すれば、弱者です。

あ…別に同情してくれと言っている訳ではありません。(笑)

物語のお父さんのように家庭を持ち、犬も飼い、お父さんほどではありませんが、それなりの年齢に達しています。

お父さんのように、別に悪いことをした訳ではない…いやむしろ真面目に働いてきた人が突然のリストラ、熟年離婚、高齢からくる病気、孤独死と、今の世の中では決して珍しい話ではありませんが、人より少しだけ不器用にしか生きられなかった人…幸い、僕は今は切れ目なく仕事を頂いてますが、一時期は仕事が途切れたこともあり、近い立場に立たされたこともあるだけに、非常に考えさせられます。

なので…この作品は原作も、映画も…多くを考えさせられ、それでも(死に直面するまで)弱音を吐かず陽転思考するお父さんに泣いてしまうのです。

この物語は、決して「同情を買うためだけ」に生まれた訳ではありません。

原作や映画に接した方は分かると思いますが、「人との繋がりを大切に」、「見返りを期待しない施しは、人生を豊かにする」、そして「こんな自分でも、こんな境遇でも、他人と比べるな。人は人、自分は自分。もう少し頑張ってみよう」と、前向きな気持ちになれる物語だと思うのです。

ということで…映画も原作の雰囲気をよく伝えており、心に染みる素敵な作品に仕上がっていました。

hoshiinu01.jpg

ところで、この物語は映画の部分だけでは完結しません。
原作では続編があり、そちらで、お金を盗んで消えてしまった少年と、ハッピーの兄弟犬の物語が語られています。
そして、この続編の話が映画で描かれた部分を見事に補完してくれており、そこまで読んで始めて物語が完結しています。

ですので、映画から入った方で映画が気に入ったのならば、是非、原作の続編にも触れられる事をお勧めします。

本作だけ観て、後味が悪いとか感じた人も、お父さんとハッピーが、関わった人達の今後の人生に多くのモノを残し、そして自身も、最期はお互いや全ての人に感謝して、幸せだったのだろうと思えるのではと思います。
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2011年05月28日

アジャストメント 観てきました。(2011年44本目の鑑賞)

「アジャストメント」を観てきました。
僕が2011年44本目に観た映画です。



「ブレードランナー」、「マイノリティ・リポート」、「トータル・リコール」…いずれも大好きな作品ですが、これらと同じフィリップ・K・ディック原作の映画ですね。
最初の2作は比較的A級、対して、トータルと本作はB級です。
で、B級映画も大好きな僕ですが、さてさて、このB級映画には困りましたよ。

カッコいいROCKをバックに、これまたメチャクチャ2枚目モードなマット・デイモンの演説で幕を開ける本作、上院議員選に挑んでいる下院議員なのですが、元々不良で、大事な時はいつもやらかしてしまうということに加えて、異常な程の執着心まで伺えるストーカーなのに、行く末は世界を変えることのできる大統領になる男なんだというなんともハチャメチャな設定に、流石に観ていて苦笑いが絶えないB級映画でしたね。

ならばということで、B級らしい奇想天外でスリル満点の追跡劇を期待したのですが、追う側・追われる側共、登場人物達が優柔不断で見ていて可愛らしく(笑)、端からサスペンスは放棄しちゃってます。

じゃぁ、結局どんな映画?

一言で言えば、SF版「卒業」ですね。

で、微笑ましいという点では、追われる側より、追う側の調整局(アジャストメント)の組織の面々の方が数段上なんですね。

一応、主人公との最初の接触時点で、「組織の秘密をバラしたら、脳をリセットする。(その結果、人格を失い、廃人となる)」と脅迫するのですが、その後の行動は、主人公達に同情したり、理念に疑問を感じて内部告発とでも取れるような主人公達を率先して助ける行動に出たり…後にも先にも、本作で緊張する瞬間は、この脅迫シーンだけという、予想外の始末ですよ。

それでも彼らには意地がある様で、人類の過去の歴史において、調整局が介入しなかった時は、いつも暗黒の時代であったと胸を張って見せるんですね。
そこがまた微笑ましい。(笑)

ま、そんなテイストな作品だけに、人情劇としての楽しみ方はできる映画ですね。

でも、やはりと言ってはなんですが、あまりに展開力に乏しくて、設定説明以外に物語らしい物語がなく、ただ、どこでもドア(?)であちこち移動するだけでは、ドラえもんを見慣れた僕らには平凡過ぎちゃいます。(笑)

てことで、「ヒア アフター」に続いて、個人的には、今年のマット・デイモンの作品は、なんとも低調で残念です。
posted by solata at 20:11| Comment(0) | 映画/音楽/スポーツ/TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

アンノウン 観てきました。(2011年37本目の鑑賞)

「アンノウン」を観てきました。
僕が2011年37本目に観た映画です。



震災の影響で、当初の「身元不明」から「アンノウン」に邦題が変更された映画ですね。
さて、この作品も、突っ込んでノリツッコミ入れるにはネタバレが必要になるのですが、今回もネタバレは書かずに、当たり障りない感想だけ。
(本当はこの作品、ネタバレを書けば、突っ込みどころ満載で楽しい感想を書けるはずなのですが、自粛(笑))

この作品はスリラー時々アクションというジャンルだと思うので、脚本やプロットが重要です。で、設定も単純すぎず複雑すぎず、スピード感を持って見せるのに丁度良い塩梅だし、なかなか面白いと思うのですが、主人公が記憶を取り戻してからの行動の動機付けが欠如しているので、スリラー物としては、後半の二転するストーリー上、致命的な欠陥があるように思えます。
これは設定があまりにもアレだったので、論理的に納得させる動機付けが難しく、転換するための説明的背景描写を増やしてスピード感を失うより、安直でも強引な展開を採用したんだろうなぁと想像します。

ただ、これも、「新しい○○のはじめ方」(あれ?ギリギリネタバレになっちゃった?)ではないですが、それまで用意周到に頭を使う人物であっても、「男なんて所詮単純な生き物でしょ?」の伝家の宝刀を抜いてしまえば、強引ではありますが、納得できちゃうものではありますね。(笑)

それと、なにより、リーアム・ニーソンの魅力ですね。
190センチを超える大柄で、気はいいけれど、どこか気弱そうに見えるごくふつーのおじさん、しかしてその実体は、なんかえれー強い訳ありの人を演じさせたら、「96時間」以降新境地を開いたリーアムはハマり役でした。

ジェイソン・ステイサムが声で魅了するのに対して、リーアムは目で魅了する俳優ですね。

マイナス点としては、ハラハラドキドキのスリラーとしての演出を、音響に頼りすぎているという点でしょうか。
とにかくうるさいばかりで、場面を盛り上げるどころか、安っぽさに逆に引いてしまう始末で、これは残念でした。

てことで、いくつか目に付いてしまう欠点はありますが、映画自体は、結構面白いと思いますよー!(スリラーとして期待しなければ(笑))
posted by solata at 22:30| Comment(0) | 映画/音楽/スポーツ/TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月03日

英国王のスピーチ 観てきました。(2011年35本目の鑑賞)

「英国王のスピーチ」を観てきました。
僕が2011年35本目に観た映画です。



この映画も、いよいよ今週末で公開が終了するみたいですね。
アカデミー賞を取ったので、暫くは混んでるだろうと思って避けてましたが、約3ヶ月経った今日でも、ほぼ満員でした。

「名スピーチの裏に感動秘話あり」を「名スピーチの裏に放送禁止用語満載のお下劣舞台裏あり」で映像化してみせた、実に楽しい映画ですね!
まさか一般向けの王室を題材にした映画で、F◯CKはおろか、タ行イ段で始まるあの単語を字幕で読むことになるとは思ってもいませんでした。(笑)

物語は実にテンポが良くて、出演者のやりとりがフランクで軽快、上記のようなお下品用語を除けば、まるで上質のコメディ映画のような仕上がりで、そこに手に汗握るスリルまで味わえて、最後は友情と信頼関係が嬉しくて温かい気持ちになり、勇気まで貰えて、一粒で何度も美味しい作品だと思います。

特に、ラストのスピーチシーンでは、ほぼ満員の映画館全体の空気が、「国王、頑張れ!」の気持ちで一体感まで生まれるという、なるほど、この作品は世界でも認められたけど、日本人も大好きな人情物語なんだなーって、実感できた瞬間でした。

その代わりと言ってはなんですが、低予算の影響は映像やセットに出ており、格式高いシーンを多く必要とする映画なのに、映像全体が暗くチープさが目に付いてしまい、ちょっと残念に感じてしまいました。

ただ、これも、時代が戦争に突入するという背景と、生真面目さを演出しようとした作風に逆にマッチしているようで、怪我の功名と言えるかもしれません。

てことで、今時珍しいくらいの小品で、あまり映画を観ない人には勧めにくい作品ですが、たまにはこういう映画もイイですね!
posted by solata at 20:59| Comment(0) | 映画/音楽/スポーツ/TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

八日目の蝉 観てきました。(2011年34本目の鑑賞)

「八日目の蝉」を観てきました。
僕が2011年34本目に観た映画です。



魂の物語ですね。言葉を失う程でした。
そして、きっとこれは女性にしか書けない、女性にしか真に理解出来ない、いや、もしかすると、理性が働いている内は、女性ですら理解出来ないような、壮大な母性の物語なのかもしれません。

永作さんの熱演がとにかく素晴らしいのですが、この映画は、映画ならではの「絵」の美しさ、構成の素晴らしさが、作品に厚みを出しています。

ハリウッド映画に、観光ビデオの様な映画があり、豪華さを演出する意味でそういった作品を否定するつもりはありませんが、ロケ地の必然性が薄いと感じる作品も少なからずあると感じます。

対して、本作は美しい国「日本」をカメラに収めるのに、「どうしてこのシーンで、空はこの色をしているのか?」等、ただ美しく撮ることだけではない、物語との必然性を強く感じるのです。

実際にはロケも限られた時間の中で行われている訳で、全てが計算ではないとは思いますが、それでも自然が放つ色彩と主人公の思いのシンクロが見事で、それは、そういった背景を背に、永作さんがシーン毎に纏っている服装の色にも如実に表れ、全てが、「壊されたくない…壊れて欲しくないかけがえのない時間」、だけど「いつかは終わりを迎えることを理解している儚い時間」の映像化に、命を吹き込んでいるんだと思います。

また、一娯楽作品としてみた時の、ロードムービーとしての構成が上手いせいでしょうか?
「間」と「表情」で丁寧に繋ぐ作品にも関わらず、147分という上映時間もあっという間に過ぎてしまいました。

こうやって感想を書いてくると、希和子に肩入れしているように取られてしまうかもしれませんが、このような犯罪が許される訳はなく、到底、同情するつもりはありません。

ですが、この物語は白・黒で片付けられるものではなく、また、「ご都合主義」で済ませてしまう程、人の思いは単純ではないということを、同情を誘うような描写を一切せず、あえて一歩引いた視点から冷静に描いてみせた事に拍手したいです。

◆◆

という事で、この映画、おそらくは今年のNo.1、生涯でもBest10に入る映画だと思います。
素敵な映画に出会えた事に感謝したい気持ちで一杯です。
帰り道、本屋で原作本を買い求めました。
順番が逆になりましたが、このGWで、原作も楽しみたいと思います。
posted by solata at 20:21| Comment(0) | 映画/音楽/スポーツ/TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

ザ・ライト − エクソシストの真実 − 観てきました。(2011年26本目の鑑賞)

「ザ・ライト − エクソシストの真実 −」を観てきました。
僕が2011年26本目に観た映画です。



震災の影響で一度は公開延期になった本作。
映画って公開延期になると、そのまま未公開に終わるパターンも多いですが、本作は早期の公開に漕ぎ着けましたね。
楽しみにしていただけに、嬉しかったです。

さて、本作を的確に語ろうとすれば、本来はネタバレを含めて記述する必要がある、そんな映画でした。
ですが、僕のポリシーとして、映画公開当時の記事にはネタバレは書かないというのがありますので、今回もネタバレを避けながら、何とか感想を書いてみようと思います。

まず、本作の属性ですが、ホラーではありません。急激な場面転換や突然の大音量にビクッとさせられたり、アンソニー・ホプキンスの怪演に鳥肌が立ったりはしますが、それらはメインの属性ではありません。

実態は、家族や自分自身と正面から向き合うことを避け、理論で武装することで自分の周りに壁を作り、心の中に安住の地を求めるような生き方をしてきた若者が、大人になる覚悟を決めるまでの成長の過程を追った、いわば青春映画の属性でした。

本作のネット等の評価があまり著しくないのは、あの名作「エクソシスト」シリーズを超えるホラー映画としての迫力を、アンソニー・ホプキンスに期待して観に行った人が多いのではないかと思います。

では、若者の成長物語としてはどうだったか。
前述のような属性の若者に限らず、人がステップアップするためのキッカケって、大抵他人から与えられるもの。
本作も、この自然の摂理から始めるあたり、導入部は手堅いですね。
しかし、その後の、場面場面での動機付けや物語の推進力として語られるエピソード、そして中盤での仕込みが終盤で無視されてしまうツメの甘さなど、若干安直な印象は受けます。

ですが、本作は重厚な人間ドラマではなく、分かりやすさ重視の青春映画だということを考えれば、充分許容範囲だし、全体として展開にも無理はないので、僕的にはアリだと思います。

では、ホラー的要素は皆無なのか。
本作は青春映画ではありますが、そこはアンソニー・ホプキンス。前半こそはヌルい演技で騙されそうになりますが、後半から終盤の怪演はスゴイの一言!マジ怖です!!
彼を使うなら下手なこけおどしは逆効果で、表情のアップだけで充分怖いんですよね。
なので、冒頭に書いた「急激な場面転換や突然の大音量」といった演出が、作品の品位を落としているのが残念に思うところです。

さて、本作の字幕担当は、松浦美奈さん。
今回も良い仕事をしてくれています。
物語の終盤で、「キミは私に似ている。ゾッとするだろ?(ニヤッ)」っという、アンソニー・ホプキンスの台詞があります。
彼にこう言われたら、そりゃ怖いですよね!(笑)

それと、「キミもエクソシストにならないか?」的な勧誘ビデオをもし作るなら、本作は100点満点の出来かもしれません。(笑)

てことで、僕的には可もなく不可もなしといった感じの本作でしたが、アンソニー・ホプキンスの怪演だけで充分元は取れた感じです。
posted by solata at 21:05| Comment(0) | 映画/音楽/スポーツ/TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

ヒア アフター 観てきました。(2011年11本目の鑑賞)

「ヒア アフター」を観てきました。
僕が2011年11本目に観た映画です。



個人的に超期待作だった作品です…が、鑑賞後の正直な気持ちとしては、かなり混乱しています。そして、ガッカリしています。

これがイーストウッド作品?

この作品のメッセージは至ってシンプル…自分と真正面から向き合わない限り、ネクストステップはない。自分を受け入れ、目を逸らさない事…まぁ当たり前すぎるほど当たり前な命題を、「死後の世界」とか「霊」とか、怪しいネタで包んでみましたーって映画ですね。

自分を受け入れる事は過去を否定しない事、過去の流儀に戻る事は後ろ向きな選択ではなく、自分のベースから目を逸らしたままの未来の選択は、自身の成長には繋がらない。

でも、そういった成長の物語とするには、本作の物語は、「同じ痛みを分かち合える狭い仲間内だけで分かりあい、外界との接点を閉じた」。「成長は時に痛みを伴う。でも、痛みは感じたくないから、そこから逃げた。」ように見えてしまい、何故こんな話にしたんだろう? と、混乱しまくってるわけです。

で、ふと思いました。成長の物語だと思ったから違和感を感じるわけで、何も変らず、ただ明日に進むだけの映画だったのかもしれないと。

でもそれなら、イーストウッドがメガホンを取る必要があったのかとも思うわけですね。

実は僕は「霊」とか「UFO」とか、怪しいネタが大好きなんですよ。
それなのに…あぁそれなのに…orz

まぁ、ネガティブな感想ばかりではアレなので、見所を探してみます。
唯一の見所かもしれませんが、冒頭の津波シーンは、とにかく圧巻です!!

以上!!(あれ?(笑))

それと興味深い点としては、字幕を読まされる事が大嫌いだったはずのアメリカ人にとって、「この映画はフランス映画かい!」ってくらい、フランス語のセリフが多い本アメリカ映画が、彼らにどう映ったかといったところでしょうか。

てことで、2011年もまだ1/6も経ってませんが、早くも今年の個人的ゴールデン・ラズベリー賞受賞作品が決まってしまったかもです。それくらいの本命作品ですね。

あっ…映画ネタ読んでくれてる人は意味を取り違えないとは思いますが、ラズベリー賞ですので、念のため。(笑)
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2011年02月05日

ウォール・ストリート 観てきました。(2011年10本目の鑑賞)

「ウォール・ストリート」を観てきました。
僕が2011年10本目に観た映画です。



前作「ウォール街」は大好きな映画だったので、本作も超期待で観に行ったのですが、残念なお知らせとなりました。

前作は分かりやすい作風ではありましたが、社会派ドラマとしても十分な質を備えた作品だったと思います。
ですが、一転本作は…社会派は単なるフリで、その実は非常にチープなヒューマンドラマに成り下がってましたorz

与えて奪う…しかし、ゲッコーだからこそ、そこで終わらない懐の深さを見せる、家族再生の物語なのですが、「懐の深さ」という点も、かなり好意的に表現した場合で、ま、せいぜいが、「ゲッコーも人の子なのね」程度のオチといったところでしょうか。

そう感じてしまうチープ感は、エンターテインメント作品としてのスピード感を重視した結果なのか、人物・背景描写を殆ど掘り下げてない+マネーゲームの駆け引きや対決等、前作には見られた社会派ならではの要素が薄くなり、おまけ程度の扱いになってしまった事が原因かと思います。

つまりは、ただのドラマ作品ならそういう物だと思って納得するところなんですが、本作は「ウォール街」の続編なんで、それでは納得できないわけです。

「スピード感」についても、本作のものは、普段ならそこそこ感じるレベルだとは思うのですが、「ソーシャル・ネットワーク」観てから1ヶ月以内に本作を観てしまうと…特急と特別快速くらいの差を感じてしまいます。
本作を観た時期も悪かったかな。

てことで、結構否定的感想が並んでしまうのですが、見所はただ一つ、年を取る毎にカッコ良くなるマイケル・ダグラスを堪能する…これに尽きますね。(笑)

そうそう…前作のファンなら堪らないシーンがあります。
はい、チャーリー・シーンが1シーンにゲスト出演してるのです。
このシーンが、本作で一番テンションMaxになるところかもしれません。(笑)
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2011年01月29日

RED 観てきました。(2011年8本目の鑑賞)

「RED」を観てきました。
僕が2011年8本目に観た映画です。

昨年、「エクスペンダブルズ」という映画がありましたが、本作は差し詰め、引退後のエクスペンダブルズ(消耗品軍団)といったところですね。

物語はハッキリ言ってなんの取り柄もないですし、映画の質も並です。なので、映画好き以外は、この作品は楽しめないと思います。

逆に映画好きには…本作は箸休めにもってこいの作品だと思います。
とにかく、通には堪らない熟年豪華スター共演が涎ものですし、加えて、ジョン・マルコヴィッチのイカレ具合とノリノリのヘレン・ミレンを見てるだけで、十分元は取れますね。

唯一、モーガン・フリーマンだけが、お客さん的待遇で、主人公が一番頼りにしている登場人物を演じるのが彼だとばかり勝手に予想してたので、意外でした。

それから、作品自体のテイストが軽いハリウッド物なので、スパイ物とはいえ、お約束は守ってくるであろうと思ってたのですが、1点だけ守ってきませんでした。
ここではネタバレになるのでこれ以上は書きませんが、ノリを貫くならこれはだめ、逆にスパイ物として真面目に観るなら(とはいえ、本作を、その視点で観る人は居ないとは思いますが(笑))、これはアリなんでしょうね。

あと、Aerosmithの「Back in the Saddle」は、CMだけじゃなく、劇中でもしっかり使われてますよー。
「I'm ba--ck!!」を、「爺さん、バーーーック!!」に置き換えてお楽しみください。(笑)

それにしても、RED = 超危険な年金生活者 には笑いました。
てな感じで、ま、作品が作品なだけに、今回は軽めで。
posted by solata at 20:21| Comment(0) | 映画/音楽/スポーツ/TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

ソーシャル・ネットワーク 観てきました。(2011年4本目の鑑賞)

「ソーシャル・ネットワーク」を観てきました。
僕が2011年4本目に観た映画です。



今月来月は、映画館に観に行きたい作品が多すぎます。
セーブしないとです。

「ゾディアック」以降、その作風がマニアックから大作志向に変わったデヴィッド・フィンチャー監督ですが、一貫して変わらないことは、映像が暗いという点で、本作もサクセスストーリーにも関わらず、暗いです。(笑)
まぁ、サクセスストーリーとは言っても、負の部分を多く描いているので良いと言えば良いのかな。

まず、静かな旋律とテンションアゲアゲの音楽を効果的に使いながら、冒頭から圧倒的スピード感で見せる前半は、観る者もビジネスの立ち上げに参加している気分に浸れ、身体が熱を持つほどモチベーションが上がること請け合いです。

とにかくテンポが速い。
物凄い早口のセリフ、奇をてらった場面転換…
そして、そこで語られる用語が専門用語のオンパレードにも関わらず、作品の演出や脚本上で、専門用語を知らない一般の方を気遣う事を一切していない。
分かる人だけついて来れれば良い的作品なのですよ。(笑)

フィンチャー作品としてはどうか。
暗い映像という共通項は前述しましたが、この作品では「奇をてらった場面転換」に、往年のマニアック精神が垣間見られ、僕みたいなフィンチャーファンは思わずニヤリとしてしまうと思います。

そして物語も後半に入ると…
いきなり作品のテンポが落ちます。
この前後半のコントラストが見事で、観ていて快感なんですよ。

SNSやビジネスのHotさを伝えるためにあえて速いテンポで見せたのが前半。

成長の過程で味わう戸惑いや、ビジネスのスケール感の違いから別の道を歩む事になる奇人マークと、自らの限界を自ら決めていることを常識とすり替えている学生の器を脱せないエドアルドのドラマと訴訟を中心に、元ナップスターのショーンと、Facebookの元アイデアを巡るもう一つの訴訟を見せるに当たり、場面場面での各人の選択に対して、「さて、君ならどう思う?」と問いかけ、観る者に考える時間を与える為にテンポを落としているのが後半な訳ですね。

だから、前半のスピード感の心地良さで、何も考えずに娯楽作品としてだけで楽しもうと思って観たら、この作品は勿体無い訳ですよ。

さて、前の方で一般の方への気遣いがないと書きましたが、これはホントハンパないレベルで、この作品がショーレースをリードしているかの様な宣伝がなされてますが、きちんと内容が審査員に伝わるのかはかなりクエスチョンマークが付くのではと、個人的には思います。

丁度、劇中で、エドアルドがFacebookのCFOであるにも関わらず、Facebookのプロフィールの更新方法が分からない事を彼女から冷たく言い放たれて、疎外感を味わう様に、本作もショーレースから疎外されずに理解されると良いなとは思います。

「ファッションに終わりはない」と、劇中、マークが言います。
流行は循環するとも取れる訳ですが、ここでは無限に進化する(また、進化させていくとの強い決意を込めて)という意味で、それが呆気なく終わるラストが、ユーザ6億人以上とか、時価総額330億ドルの会社とか、そんな事はFacebookの序章に過ぎないということを端的に伝えたいがための狙いだったのだと思います。

という事で、万人向けの映画ではない事も事実ですが、とにかく面白い作品だったと思います。
それから、とりあえず…業界人は観ておきましょうね!(笑)
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2011年01月08日

アンストッパブル 観てきました。(2011年3本目の鑑賞)

「アンストッパブル」を観てきました。
僕が2011年3本目に観た映画で、今年最初の映画館です。



面白い!!

その昔、「カサンドラ・クロス」という列車を舞台にした傑作サスペンス映画がありました。
僕も大好きな作品で、重厚なストーリーとノンストップな緊迫感にハマり、何度も観たのを覚えています。

列車がフィーチャーされているという点で、自然と「カサンドラ・クロス」と比較したくなる本作。共通点はノンストップな緊迫感・・だけかな。

監督はトニー・スコットですね。
兄のリドリー・スコットが重厚な演出を好むのに対し、弟のトニーの持ち味は、軽薄短小さにありますね。(笑)

でも、これは馬鹿にしている訳ではなくて、単純明快な物語を終始勢いだけで圧倒し、ヒロイックな演出が観る者を震えがくるほど感動させる手腕はトニーならではで、僕の中では、何も考えず(というより、突っ込み厳禁(笑))に熱くなれる映画を撮らせたら、マイケル・ベイと双璧をなす監督だと思ってます。

で、本作も彼の本領発揮、「どうだよ。文句なしに面白いだろ?」的作品に仕上がってると思います。

主演はデンゼル・ワシントンと、「スター・トレック」のカーク船長ことクリス・パインの2人ですね。
トニーの演出によるヒーローなんだから、とにかく2人共カッコいいですよ。

デンゼルは当然の安定感で見せてくれますが、本作ではクリスに花を持たせてる感じが、物語と相まってとても素敵なんですね。
僕的には、カーク船長役の時より輝いているように見えました。

物語といえば・・この作品にネタバレなんて言葉はあり得ません。(笑)

・無人列車が暴走した。
・予告編で、後ろから逆方向に引っ張って止めると言っている。
・作品の性格上、失敗する訳がない。(笑)
・列車が止まり、2人がヒーローになる。

That's it !! それ以上、ある筈がありません。

でも、それだけの映画を最高に格好良く面白い娯楽作品に仕立てられるのが、トニーなんですね。

一言苦言を呈するなら、「本作は実話に着想を得ている」そうですが、この一言が余計です。
着想を得た部分の多少に関わらず、「実話」という言葉を出すことで、作品に厚みを出そうとするのは映画界の常套手段ですね。
それに合う作品も当然ある訳ですが、トニー・スコット作品なら無駄な足掻きとなってしまうのは明らかな訳で。

ま、でもそんな事は些細な粗探し。
地味な映画かもしれないけれど、文句なしに楽しめるノンストップムービーだと思います♪
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2011年01月01日

2010年に観た映画全リスト(全107本)

僕が2010年に観た映画の全リスト(全107本)です。
前年比-4本でした。
たまたまテレビ等を付けてて偶然観たような映画は含んでいません。
2011年は何本の映画を観れるかな?

2010.01.01 1 シャッフル
2010.01.09 2 アイアンマン
2010.01.10 3 チェ 28歳の革命
2010.01.16 4 チェ 38歳別れの手紙
2010.01.17 5 トロピック・サンダー/史上最低の作戦
2010.01.23 6 サロゲート
2010.01.24 7 余命
2010.01.30 8 Dr.パルナサスの鏡
2010.01.31 9 チェンジリング
2010.01.31 10 シャッター
2010.02.06 11 インビクタス/負けざる者たち
2010.02.07 12 戦場からの脱出
2010.02.07 13 THIS IS IT
2010.02.13 14 ザ・クリーナー 消された殺人
2010.02.14 15 レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
2010.02.28 16 ヘッドハンター
2010.02.28 17 地球が静止する日
2010.03.06 18 バーン・アフター・リーディング
2010.03.07 19 鉄ワン・アンダードッグ
2010.03.14 20 シャーロック・ホームズ
2010.03.20 21 ハート・ロッカー
2010.03.21 22 ミルク
2010.03.22 23 スラムドッグ$ミリオネア
2010.04.03 24 フロスト×ニクソン
2010.04.04 25 007/慰めの報酬
2010.04.10 26 シャッターアイランド
2010.04.11 27 ミラーズ
2010.04.17 28 7つの贈り物
2010.04.17 29 少年メリケンサック
2010.04.18 30 フェイクシティ ある男のルール
2010.04.24 31 第9地区
2010.04.24 32 まぼろしの邪馬台国
2010.04.30 33 パッセンジャーズ
2010.05.01 34 イエスマン "YES"は人生のキーワード
2010.05.01 35 アリス・イン・ワンダーランド
2010.05.02 36 劔岳 点の記
2010.05.04 37 三国志
2010.05.05 38 路上のソリスト
2010.05.15 39 グリーン・ゾーン
2010.05.16 40 60歳のラブレター
2010.05.22 41 ウォッチメン
2010.05.22 42 U.N.エージェント
2010.06.05 43 グラン・トリノ
2010.06.05 44 消されたヘッドライン
2010.06.11 45 天使と悪魔
2010.06.19 46 アイアンマン2
2010.06.20 47 ザ・バンク 墜ちた巨像
2010.06.26 48 13日の金曜日
2010.06.26 49 ディファイアンス
2010.07.10 50 トイ・ストーリー3
2010.07.10 51 GOEMON
2010.07.11 52 ホッタラケの島 遙と魔法の鏡
2010.07.18 53 インセプション
2010.07.19 54 重力ピエロ
2010.07.24 55 愛を読むひと
2010.07.31 56 ソルト
2010.08.01 57 トランスポーター
2010.08.01 58 トランスポーター2
2010.08.01 59 トランスポーター3 アンリミテッド
2010.08.12 60 レスラー
2010.08.13 61 モンスター VS エイリアン
2010.08.13 62 ホースメン
2010.08.14 63 きな子〜見習い警察犬の物語〜
2010.08.14 64 ウォーロード 男たちの誓い
2010.08.21 65 実験室 KR-13
2010.08.29 66 バッドタイム
2010.09.04 67 キルショット
2010.09.05 68 余命1ヶ月の花嫁
2010.09.11 69 私の中のあなた
2010.09.18 70 ファイナル・デッドサーキット
2010.09.19 71 ナイト ミュージアム2
2010.09.23 72 セントアンナの奇跡
2010.09.24 73 いけちゃんとぼく
2010.10.02 74 戦場のレクイエム
2010.10.02 75 幸せのきずな
2010.10.03 76 ATOM
2010.10.06 77 ナイト&デイ
2010.10.07 78 ココ・アヴァン・シャネル
2010.10.08 79 ヒットマンズ・レクイエム
2010.10.09 80 ホワイトアウト
2010.10.10 81 ゼロの焦点
2010.10.16 82 エクスペンダブルズ
2010.10.16 83 インシテミル 7日間のデス・ゲーム
2010.10.16 84 ノウイング
2010.10.17 85 ファイナル・デッドコースター
2010.10.17 86 理想の彼氏
2010.10.23 87 スター・トレック
2010.10.23 88 カムイ外伝
2010.10.24 89 デッドコースター
2010.10.30 90 デュプリシティ〜スパイは、スパイに嘘をつく〜
2010.10.30 91 縞模様のパジャマの少年
2010.10.31 92 スペル
2010.11.02 93 ソウ6
2010.11.06 94 2012
2010.11.14 95 あなたは私の婿になる
2010.11.20 96 インフォーマント!
2010.11.22 97 イングロリアス・バスターズ
2010.11.26 98 ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
2010.11.27 99 かいじゅうたちのいるところ
2010.12.04 100 サヨナライツカ
2010.12.10 101 パラノーマル・アクティビティ
2010.12.18 102 トロン:レガシー
2010.12.19 103 正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官
2010.12.25 104 96時間
2010.12.29 105 THE 4TH KIND フォース・カインド
2010.12.29 106 パブリック・エネミーズ
2010.12.30 107 沈まぬ太陽
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2010年12月18日

トロン:レガシー 観てきました。(2010年102本目の鑑賞)

「トロン:レガシー」を観てきました。
僕が2010年102本目に観た映画です。




映像は…素晴らしかったですよー!以上!!(笑)
まぁ、予想はしてましたが、映像以外に何も見るべきものがない、地雷でした。

コンピーター用語は使いはするけれど、それが世界観とリンクしてるわけでもないし、コンピューターの内部アーキテクチャから想像力を発揮して、コンピュータならではのルールや制限事項等、主人公をピンチに陥らせるための足枷となるようなアイデアが盛り込まれていないので、物語に必然性がないし、エンターテインメントにも欠けているのが残念です。

例えば「マトリックス」は、CPU内部のパイプラインという用語が使われ、パイプライン構造からくる制約や攻撃の狙い目等が見事に物語に反映されていたことにより、その世界観が空想とはいえ、充分説得力のあるもに仕上がっていましたが、そういったことが本作にはないので、世界観に必然性が生まれないのだと思います。

アクションシーンのアイデアも、前作から引き継いだものが殆どで、唯一追加されたものといえば、終盤の飛行ガジェットくらい。もっと、2010年現在のIT技術を、トロンならではのバトルシステムに反映して欲しかったです。

つまりは、よくも悪くも、前作で見せてくれたアイデア以上のもの、プラスαを何も見せてくれてません。
これが題名に「レガシー」が入っている所以でしょうか?(笑)

余談ですが、レガシーついでに…
父が、「Wi-Fi?(なんだそれ)」と首を傾げるシーンと、調子悪くなった家電をどつくと調子が良くなるアレを、父が兵隊プログラムにかませるシーンは、少し笑いました。(笑)

閑話休題、父子の人間ドラマとしてはどうでしょう?
てか、その世界観に深みを与えられない脚本にそれを期待するのは、酷というものでしょうね。

そうそう、本作のラスト…「ブレードランナー」を彷彿とさせるものでした。但し、思想をパクっただけで、あの傑作と本作は比べてはいけないでしょうね。
まぁ、ラストをああしたから、無限の未来が広がったという点で、続編は作りやすくなってますが。(笑)

てことで、3Dアトラクションだけの価値しか見出せない本作に鑑賞料金が見合ってるかというと…うーんと言わざるを得ない映画でした。
posted by solata at 19:25| Comment(0) | 映画/音楽/スポーツ/TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

インシテミル 7日間のデス・ゲーム 観てきました。(2010年83本目の鑑賞)

そして二本目は、「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」。
僕が2010年83本目に観た映画です。



僕が一番好きな映画のジャンルって、多分「心理戦をメインにしたホラーテイストのあるサスペンス物」ってことになると思います。
つまりは、この映画、どストライクゾーンな訳です。(笑)

で、どうだったかと言うと、うん、面白かったですよ。というか、実に既出の作品をよく研究している。

特に多大な影響を受けていると思われるのが、「CUBE」と「SAW」です。
「CUBE」からは、音響と殺人を、「SAW」からは心理戦を、そして両者から密室を借りてきて、ゲーム世代がそれらをうまく料理してオリジナルストーリーを作り上げたって感じです。

まぁ、音響については、目をつぶって聞いてたら、「CUBE」そのものじゃないかって言えなくもないです。(笑)

 ◆◆

各人の設定もよく考えられてますね。映画の雰囲気を壊さない程度にほどよい深刻さを各人が抱えていて、何としても生き抜こうとする動機付けとして充分。

また、そんな訳ありのキャラ達が繰り広げる心理戦も、ライトタッチで多少迫力には欠けますが、それが逆に映画のカラーにマッチしてたりして、あぁ、これは実によく考えられた作品なんだなーって感心しました。

ですが、「既出作品をよく研究している」=「この手の映画を見慣れてる人には、物語に意外性がない」とも言えるわけで、僕の場合、冒頭からラストのオチが分かっちゃいました。
(「SAW」シリーズを観てる人には・・ね!)

あと、欲を言えば、「探偵」「解決」「投獄」ルールを、ゲーム性を上げる意味で、もう少しストーリーに生かせてたらなぁとも思いました。

 ◆◆

ただ、そんなことは差し引いても、本作は充分面白い映画だと思います。
で、映画が面白ければ原作にも興味が出るわけで、早速小説を買ってきました。
果たして、映画通りのライト感覚なのか、小説は一転、深い心理描写を見せるのか・・楽しみです♪
posted by solata at 20:03| Comment(0) | 映画/音楽/スポーツ/TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エクスペンダブルズ 観てきました。(2010年82本目の鑑賞)

今日は映画館で2本観てきました。
まず一本目は、「エクスペンダブルズ」。
僕が2010年82本目に観た映画です。




きっとこの映画は地雷なんだろうなと、思ってました。(笑)
ですが、ジェイソン・ステイサムとジェット・リー好きとしては、やはり観ないわけにはいきません。

 ◆◆

この映画、アクション映画好きなら思わずニヤリとさせられてしまう自虐ネタの台詞が満載で、楽しめます。

例えば、スタローンは、「以前ほど速くない」と事あるごとにおちょくられるし、シュワちゃんに対しては、誰もが予想する台詞を浴びせる。
ジェット・リーに至っては、「チビ!」。更には本人に、「チビなんだから、人より多く動かなきゃならないんだから、もっと金をくれ!」と言わせてしまう。

おいおい、スタローンよ。リーになんて台詞言わせるんだよ!って、感じです。(笑)

逆に言えば、これだけのスター軍団と、面白台詞のせいで、もうストーリーなんかどうでもよくなってしまいます。(笑)

実際問題、物語はごくありふれた安っぽいもので、目新しさは何もありません。
仕事の裏取りや分析はしっかりやるくせに、実際彼らが行動に移す原動力は「女」だったりして、奴らも焼きが回ったかとも言えなくもないですが、「実は傭兵ってそんなものかも?」と、なんかミョーに納得できたりするのが、おかしかったです。

 ◆◆

本作には多数のアクションスターが出演していますが、作品の生命線であり、全体をグっと締めていたのは、ミッキー・ロークでした。

実は、彼にはアクションシーンがありません。
そのたたずまいや目、表情の演技が実に味わい深い。改めて、彼の力量に驚かされました。

 ◆◆

冒頭で触れたステイサムとリーの格好良さは、もはや貫禄ものですね。この2人が期待通りの演技を見せてくれたんで、まぁよしとしましょうか。(笑)

特に、リーは、今回の傭兵軍団の中で、一番傭兵らしかったですね。

 ◆◆

てことで、予想通りの地雷と言えば地雷ですし、期待通りのアクション映画だと言えばそれも然り。
とにかく、内容は度外視して、純粋に豪華スターの豪華アクションを楽しむだけで、充分元は取れますよ。
posted by solata at 19:57| Comment(4) | 映画/音楽/スポーツ/TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする