2011年08月30日

Android (Honeycomb)専用 マンダラ思考アプリ aMandalArt のOPMLデータを、アウトラインエディタに読み込む

拙作 Honeycomb専用 マンダラ思考アプリ aMandalArt(通称:アマンダ)は、以下の2通りの方法で、内部データをOPML形式のファイルとして、出力することができます。

 ●マンダラデータを選択して、「メール送信」コマンドを実行。(OPMLファイルをメールの添付ファイルにできます。)
 ●「SDカードへバックアップ」コマンドを実行。(ダイアログに表示されるフォルダに、全データをOPML出力します。)

OPMLファイルはご存知かと思いますが、アウトラインエディタやマインドマップアプリに、OPMLファイルのインポートをサポートしているものがあることから、既存のマンダラ思考アプリ、アウトラインエディタ、マインドマップアプリを連携させて使用されている方も多いようです。

ここでは一例として、aMandalArt のOPMLファイルを、JOE(Java Outline Editor)にインポートしてみました。

aMandalArt010.jpg

こんな感じで連携できます。
階層構造をもった文章データの可搬性に、OPMLは便利に使えますね。


posted by solata at 22:26| Comment(0) | aMandalArt | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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