2009年11月22日

デジタルのToDo管理を、Toodledo+iPhone Ultimate Todosに移行しました

僕はToDo管理についてはスケジュール管理と同様、アナログの手帳をメインにしており、デジタルはアナログを補佐する形で運用しています。

で、デジタルのToDo管理では、長らくiPhoneのThingsを使ってきました。
このアプリはかなりよく出来ており、特にGTDとの親和性が素晴らしく、単独で使用する分には全く不満はありませんでした。

当初Thingsでかなり真面目にGTDをしていたのですが、その後Evernoteを使用するようになり、情報を集中させているEvernote上でGTDを行う方が理に適っていると感じるようになったことから、Thingsの使い方がリマインダーとしてのToDo管理に徐々に特化していきました。

そして、時代はクラウド。ここでThingsへの決定的な不満が出てきました。
ThingsはMacのクライアントソフトとは同期できるのですが、僕はWindows+Ubuntuユーザのため、PCとデータを同期することが出来ません。
仮に出来たとしても、クライアントソフトとしか同期できないのは魅力がありません。やはり今はクラウドにToDoデータを置き、iPhone等のガジェットやPC全ての環境でシンクロして使いたいわけです。

と、前置きが長くなりましたが、以上のような背景から、デジタルのToDo管理を変更することにしました。

当初目を付けたのはRemember The Milkです。やはりネームバリュー的にも、使いやすそうに見える見た目もいい感じです。
ですが、ここで大きな障害が・・。
iPhoneと同期させるにはProアカウントが必要なようで、それには年間25ドルもかかるらしい。
無料やそれに近い素晴らしいツールが多く存在している現在、これはちょっと許容できないと思い断念しました。

で、次に行き着いたのがToodledoです。

Toodledo01.jpg

こちらは、見た目はRemember The Milk程精錬された感じはしませんが、必要十分な機能を有し、iPhoneとの同期も無償のままOK。

これはかなりいけそうでしたので、早速iPhoneアプリをどれにするか検討開始です。
当初目を付けたのはAppigoTodoです。
調べた感じ、これは文句なしに素晴らしそう・・だったんですが、価格が高い。orz
他のアプリで満足出来なかった場合の最終手段として温存することにしました。

で、次に目をつけたのがUltimate Todosです。
こちらは115円にも関わらず、Toodledoと自然に連携できる画面構成が好感触なので、当面使うソフトに決定しました。

UltimateTodos.jpg

ちなみにToodledoもUltimate Todosも画面は英語ですが、仕事で英語を扱うことの多い僕は少しでも多くの英語のシャワーを浴びることが重要ですので、日本語化されていないことが逆に好都合でした。
#てゆーか、これからも日本語化しないでくださいね!(笑)

ところで、GTDとしてはですが・・
僕は上の方にも書いた通り、GTDはEvernoteに移行しており、ToDo管理にはリマインダー程度しか要求しなくなってしまいましたが、一応Toodledoではフォルダとコンテキスト機能を使うことでGTDとしての運用も出来るとは思います。
今後、時間があれば、ToodledoのGTDとしての可能性も試してみたいと思います。

そうそう、Ultimate Todosを使い始めたとき、Toodledoで予めタイムゾーンを変更したにも関わらず、Ultimate Todosと日付が合わずすぐ投げ出す所でしたが、Twitterで即効で色々助言をしてもらい、なんとか使えるようになりました。

Twitter自体もまだ始めて間もないですが、最初にTwitterの威力を痛感した、良い経験となりました。
posted by solata at 00:06| Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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