2009年10月28日

NetWalkerで更に違うUSB接続ミニキーボード

以前に下の記事を書きましたが、そちらのキーボード「ELECOM TK-FCM006WH」は打鍵音の大きさとリターンキーの反応の悪さがどうにも我慢ならなかったので、性懲りもなく別のキーボードを購入してみました。

 ◆NetWalkerでUSB接続超コンパクトキーボード

で、今回購入したのは、「ELECOM TK-UP84CPBK」です。

USBKeyboard03.jpg

まずカタログ値での比較です。

●TK-FCM006WH
 ・サイズ  :237.0×123.5×22.0
 ・重量   :246g
 ・キーピッチ:15.4mm

●TK-UP84CPBK
 ・サイズ  :232.8×103.0×18.0
 ・重量   :240g
 ・キーピッチ:16mm

「TK-UP84CPBK」の方がサイズも小さく、軽量なのに、キーピッチは逆にわずかですが広いです。キーピッチは実際に定規で計測してみましたが、確かに「TK-UP84CPBK」の方が広かったです。

まぁこれにはからくりがあり、「TK-FCM006WH」がほぼ全てのキーが等幅なのに対して、「TK-UP84CPBK」は右側の方のキーピッチが狭くなっているためです。

ほぼ全てのキーが等幅のキーボードが好きなのであれば前者ということになりますが、そうでなければ今回購入した後者のキーボードは、サイズ、重量、キーピッチの全ての面で上回っています。

そして何より、後述する実際の使用感が、「TK-UP84CPBK」の方が歴然とした快適なエクスペリエンスを得られます。

USBKeyboard04.jpg

それでは使用感ですが、まず打鍵音はごく普通のキーボード並に抑えられていて、これならかなり大きな音のする「TK-FCM006WH」と違って、ある程度静かな場所にも持っていけると思います。

また、リターンキーも普通に反応する(まぁ本来これが当たり前なのですが(笑))ので、「TK-FCM006WH」にあった欠点が全て解消されています。

もちろん長文も快適に入力できますし、コスト的にも、現状でかなりNetWalkerの良きパートナーになっていると思います。

NetWalker14.jpg

実際には、「TK-FCM006WH」より1000円程度値段が高いのですが、ケチって安い方を買わないで、最初から「TK-UP84CPBK」を買えば良かったと思いました。


posted by solata at 17:28| Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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