2009年10月07日

NetWalkerでUSB接続超コンパクトキーボード

NetWalkerの日々の利用スタイルを引き続き追求中のsolataです。

今のところ外でのモバイル時は、当初目論んでいたポメラ+NetWalkerが非常に具合がいいのですが、より軽量化を重視する場合の選択肢として、NetWalker+USB接続超コンパクトキーボードってのもアリかなと思いましたので、購入してみました。

で、今回購入したのは、以下の2製品です。

USBKeyboard01.jpg

まずはこちらが、USB接続超コンパクトキーボード「ELECOM TK-FCM006WH」です。

USBHub01.jpg

そしてこちらが、USBハブ「サンワサプライ USB-HUB236BL」です。
こいつは、持ち運び時にケーブルを収納できるので、便利です。

このNetWalker+USB接続キーボードの利用スタイルの利点としては、軽量化以外にも、電車の中で立っている時や座っていてもあまり場所が広くない時はNetWalker本体のみ。
座ってスペースを確保できた時はNetWalker+USB接続キーボードというように、ケースバイケースでスタイルを選択できることがいいです。

また、当然ですが、ポメラ+NetWalkerと違って、データが一元化されることもいいですね。

NetWalker12.jpg

上の写真では、今回購入した2製品の他に、イーモバイルのUSB通信モジュール「D12HW」とモバイルマウス「ELECOM M-BGDLPN」も一緒に接続して使用しています。

USBKeyboard02.jpg

ポメラのキーボードとの大きさの比較です。

まずカタログ値による軽量化の具体的な数値ですが、

 ・ポメラ+NetWalker = 340g + 409g = 749g
 ・NetWalker+USB接続キーボード+USBハブ = 409g + 246g + 34g = 689g

と、60gの差でしかありませんが、持ち物は少しの重さの積み重ねで重くなりますから、わずか60gでも無視できません。

それでは今回購入したキーボードの使用感を書いてみます。

まず、このキーボードのキーピッチは15.4mmとNetWalkerの14mmに較べてわずか1.4mmしか違いがありませんが、この数値以上に快適に入力できます。
これは、より実用的なキーピッチに近づいたことに加えて、NetWalkerのキーボードが、キーの中央を正確に押さないとうまく入力できないという、お世辞にも使い勝手のいいキーボードではないということもあります。

とにかく差は歴然、とは言ってもポメラ程快適ではありませんが、問題なくブラインドタッチができ、長文の入力も全く苦になりません。

ここからは欠点についても触れておきます。

まず、打鍵音がカチャカチャとそれなりにうるさいので、静かな場所ではちょっと使えないと思います。
図書館は以ての外、会議やセミナーの席でも気が引けてしまう音だと思うので、ちょっと残念です。

それから何故かリターンキーだけ、反応が悪いです。
多分このキーだけ大きいので、その分、「ぶっち!」と「今押し込んでますぅ〜!」って感じで押さないと反応してくれないんだと思います。

このキーボードの欠点としてはそれくらいだと思います。
まぁ値段が安いので、良くも悪くも価格相応の製品なんだと思います。

ですが、モバイルとして外に持ち出すのに、本キーボードは絶妙な大きさだと思いますので、カフェなんかに持っていってシンキングタイムするには、結構いい感じな利用スタイルかもしれません。




posted by solata at 00:27| Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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