2009年04月09日

今更ながらEvernote導入(メモ管理の運用見直し)

ホントに今更〜って感じですが、僕もEvernoteを使い始めてみたですよ。

成る程、噂に違わずこれは素敵なツールですね。

脳の短期記憶・長期記憶が常にWEB上、Windowsクライアント、iPhoneで同期されている安心感と、強力な検索機能とタグ付けによる脳の記憶のサルベージは、日々の些末事から知識労働まで協力にサポートしてくれそうです。

他にもMacクライアント、Windows MobileもOKだし、月々40MBまでなら無料(当然上位の有料サービスもありますね。)と、こりゃ活用しないと勿体無いですね。

まぁ、このツールを生かすも殺すも、いかにしっかりとタグ付けできるかにかかってますけどね。

さてさて、Evernote導入に合わせてメモ管理の運用も見直してみましたので、書いてみますね。
ToDoとかスケジュール管理は本題とは関係ないですが、ついでなんで合わせて書いときます。

◆今までの運用

 ●メモ書き
  ・メモ帳(アナログ)
   - 後程、日次処理もしくは週次処理でテキストファイル化。PCへ。

  ・iNote(iPhone)
   - Googleドキュメントへアップロード。

  ・ポメラ
   - 後程、日次処理もしくは週次処理でPCへ。

 ●ToDo
  ・Things(iPhone)
   - リマインダーとGTDの両面で活用。

 ●スケジュール管理
  ・Googleカレンダー(Webブラウザ)と さいすけ(iPhone)
   - 双方向同期。

  ・マンダラ手帳(アナログ)
   - 手で書く行為は重要なので。

 ●Webクリップ
  ・Googleノートブック

 ●情報の集約・管理・再活用
  ・PCのHDDのフォルダ
   - フォルダ分けは最小限。
   - 各フォルダ内では押出しファイリング。
   - Googleドキュメントからのダウンロード。

  ・Googleノートブック


◆変更後の運用

 ●メモ書き
  ・メモ帳(アナログ)
   - 後程、日次処理もしくは週次処理でEvernoteもしくはPCフォルダへ。

  ・Evernote(iPhoneクライアント)
   - サーバと同期。

  ・Evernote(Windowsクライアント)
   - サーバと同期。

  ・Evernote(Webブラウザ)
   - サーバ直接。

  ・iNote(iPhone)
   - Googleドキュメントへアップロード。
   - その後、日次処理もしくは週次処理でEvernoteもしくはPCフォルダへ。

  ・ポメラ
   - 後程、日次処理もしくは週次処理でEvernoteもしくはPCフォルダへ。

  ※メモ帳もiPhoneも手元にないことはほぼ考えられないので、携帯電話からEvernoteへのメールによるメモ登録機能は非常時を除いて使用しない。

 ●ToDo
  ・Things(iPhone)
   - リマインダーのみで活用。
   - GTDはEvernoteに変更。

 ●スケジュール管理
  ※本項目のみ変更なし。

 ●Webクリップ
  ・Evernote

 ●情報の集約・管理・再活用
  ・Evernote
   - メイン用途。
   - 但し、セキュリティ上注意が必要な項目は扱わない。

  ・PCのHDDのフォルダ
   - Evernoteのバックアップ。(Windowsクライアント版で代用。)
   - その他、セキュリティ上注意が必要な項目はこちらのみで扱う。
   - フォルダ分けは最小限。
   - 各フォルダ内では押出しファイリング。


◆アイデアメモの属性

 アイデアメモを書く時は、日時の他に、場所(必須)、シチュエーション(余裕があれば)も記入することにします。
これは、アイデアの出易い場所、シチュエーションを統計的に把握することで、知的時間を過ごすのに適した場所等を把握できるようにするためです。


しばらくはコレで行ってみようかと思います。

posted by solata at 00:36| Comment(0) | 活用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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