2008年12月10日

三国志読むっス!(レッド・クリフに触発されて・・・)

僕は日本の戦国時代の歴史は大好きで、中でも真田幸村イカすぜな人なんですけど、「三国志?中国のお話でしょ。知らないよ」な人だったわけです。
ですが、ご他聞に漏れず、映画「レッド・クリフ」観てから、「孔明、趙雲、カッコイイぜ」ではまった口です。
多分にお気に入りのジョン・ウー監督がメガホン取ってるから、余計格好良く見えたんだと思います。
え?誰ですか?ミーハーって言ってる方は・・い〜んです!ミーハー魂、大いに結構ですよ!!(キッパリ(笑))

で、僕は読書もする人なんで、「三国志の本、読むぜ!」は規定路線だったわけです。思い立ったらなんとやらなので、映画観たその日の内にAmazonで検索・・三国志っていろんな人が書いてるんだ・・漫画もあるんだね・・それにしても長い・・途中で挫折するかもなんて思いながらも、ポチッ!!としてしまいました。

はい・・吉川英治さんという方が書いている全8巻です。オトナ買いはオトナの嗜みです♪

現在、まだ第1巻の400ページあたりを読んでいます。孔明も趙雲もまだ出てきません。暫くの間、「え?孫堅ってめちゃ強い。映画ではちょっとな感じだったのに・・」と謎だったんですが、「あ・・映画のは孫権で、孫堅はお父さんなんだね」ってのにやっと気がつきました。偉大すぎる父を持ったが故の苦悩だったんですね。

果たして映画のPart2観るまでに、読破できるでしょうか?それ以前に、赤壁の戦いは第5巻のようなので、そこまで辿り着いているか、ビミョーです。
posted by solata at 00:17| Comment(0) | 映画/音楽/スポーツ/TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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